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アメリカの音楽の特徴

アメリカ合衆国は、世界中からの移民を受け入れ、人種のるつぼ、文化のるつぼと言われるように、各国の文化から独自の文化を生み出しています。

 

もともとアメリカは、西洋の人間が移り住んで開拓し文化が発達した国です。

 

さらに、奴隷制でアフリカからやってきた部族が持ち込んだ文化や先住民の持っていた文化などが共有されて深まっていきました。

 

多種多様な人種が暮らすアメリカでは、様々なジャンルの音楽が誕生しました。

 

アフリカ系民族の音楽が元となったブルース、西アフリカの文化やヨーロッパの軍学が元となったジャズ、南部田園地帯の民族音楽であるカントリーミュージック、ブルースのバックミュージックから始まったR&B(リズムアンドブルース)、様々なジャンルの音楽を混ぜあわせたロック、メタル、パンクなどを生み出しています。

 

特に、R&Bは黒人たちの地位向上、アイデンティティの確立のための音楽として代表され、洗練されていきました。

 

魂の叫びとしてソウルという呼ばれ方をしていた時期もありましたが、再びR&Bという呼び方が脚光を浴びるようになりました。

 

代表的なアーティストには、ボーイズ2メンなどがおり、90年代には全米ナンバーワンとなるほどの人気がありました。